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AC長野パルセイロのこと (後編)


監督会見は球技場脇にある倉庫みたいなところで行われた。
驚いたのはENG(ムービーカメラ)が5台も設置されていたことだ。
他にスチールのカメラマンとペン記者もいるため、狭いスペースがギチギチの満員だった。
私も最後尾になんとかわずかなスペースを見つけてもぐりこんだが、立っているところ以外に足の踏み場はないほどだった。
SC相模原・木村哲昌監督の会見が終わり、今シーズンから指揮を執るAC長野パルセイロの美濃部直彦監督会見がはじまった。

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AC長野パルセイロのこと (前編)


3月10日(日)は長野県長野市篠ノ井というところにある南長野運動公園総合運動場総合球技場(南長野運動公園総合球技場)に出かけた。
JFL開幕戦となるAC長野パルセイロ対SC相模原の試合を見るためだ。

さかのぼること4か月前、ケータイサッカーサイトとして日韓ワールドカップ前後には日本で一番の会員登録数を誇ったサッカー三昧のプロデューサー・田中裕行さんからtwitterを通じて連絡をいただき、昨年の11月15日に面談をしていた。
田中さんはご自分の本業のかたわら、パルセイロのweb関係サプライヤーをやっているんだと言った。
そして不定期ながら長野でパルセイロの知名度を高めるためにサッカー三昧トークライブ「オレンジパーク」をプロデュースしており、面談の目的は3月頃に行う予定の「オレンジパーク」にゲストとして出演してくれないかというオファーだった。
その「オレンジパーク」開催日が、今シーズンのJFL開幕日となる3月10日だったわけだ。

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Jリーグという幸福 (後編)


Jリーグのもっとも大きな価値とは何か。
それは幸福感の創出だ。

メリットやデメリットというのは何をやるにしても表裏一体となってついてくる。
そういったものをすべて包括して人を突き動かすのがこの幸福感だ。
サッカーという快楽がもたらす幸福。

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Jリーグという幸福 (中編)


前編では国別で総人口や競技人口をFIFAランクや幸福度というモノサシで比較してみた。
では国内に目を向けてみる。
日本の最多人口都道府県は言うまでもなく首都・東京で、その人口は昨年12月1日時点の推計で13,228,912人だそうだ。
次いで、神奈川、大阪、愛知、埼玉、千葉、兵庫、北海道と続く。
最少県は鳥取の581,597人。ガイナーレ鳥取は日本で最少人口の県でありながらサッカー専用の「とりぎんバードスタジアム」をホームとしてがんばっているというわけだ(ちなみに「とりぎん」というのは地元・鳥取銀行が命名権を持っているから)。

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Jリーグという幸福 (前編)


サッカーはなぜ面白いのか?
あるいは、なぜサッカーが好きなのか?
そしてまた、自分の好きなクラブを応援しているのはなぜなのか?
私は私の答えを持っているが、これを読んでいる人はどうだろうか?

Jリーグがオフ期間の現在、Jクラブのサポーターの中にはサッカーという競技そのものからちょっと離れて、違った角度から自分のサポートクラブやJリーグを考えている人も多いんじゃないかと想像する。私はそうだ。
今回、ちょっとしたよしなしごとをあれこれと考えたので書いてみる。書いていたら思わず長くなってしまったので前・中・後と三回に分けて久しぶりにこのblogを更新することにした。
暇な人だけ気楽に読んでみてください。

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