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   ライトグリーン・セイバー

 

6月7日(日)川崎フロンターレ対湘南ベルマーレ戦を観戦した。
試合前は川崎の守備について考えることをテーマにしていたのだが、試合後に考えが変わった。自分の言葉で残しておかなければならないことが他にあったからだ。
それは湘南ベルマーレのことだ。だが菊池大介の“幻のゴール”のことではない。それは誰か他の書き手が書いてくれるだろう。

曺貴裁(チョウ・キジェ)監督、彼だ。
 
試合後の監督会見に現れた曺監督は沈痛な面持ちで重々しく口を開いた。質疑応答前の試合の総括は短いものだったが、それはすべて“幻のゴール”のことに充てられた。
「ゴールが入ったか入っていないかで今年はすごく揉めていますけど、指導者として監督としてそれが実力だと言われればそこまでだと思います。でも今の僕の気持ちはそれが彼らの実力だと切り捨てるのもなかなかできないです」
まるで冤罪被害者の会見のような痛切さで、聴いている私としても胸が痛む思いだったのだが、話を聴きながら「こりゃあ、この監督なら選手はついて行こうと思うわなぁ」と感じていた。
そして突如、彼に関する何年も前のことを思い出した。

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FC岐阜 対 愛媛FC ラモス監督会見抜粋

5月10日(日) 明治安田生命J2リーグ第13節 FC岐阜 対 愛媛FC in 岐阜メモリアルセンター長良川競技場

試合結果:FC岐阜 2-1 愛媛FC

試合後のラモス監督会見。
試合の総括はナシでいきなり質疑応答。
私は二番目に手を挙げた。

言葉は直さず、聴こえたままを文字にしてある(わからない部分は〇〇とした)。
意味が通じないところもあると思うが、そこはそれぞれの心の中で補正しながらお読みください。

ラモス監督の言葉を聞いて私の思うところはありますが、今回は特に記しません。
みなさんもどうぞそれぞれいろいろ感じてみてください。
(質問は他にもありましたがミカミの質問部分のみの抜粋です)

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  浦和レッズというクラブの体質について


浦和レッズはここ数年、チーム成績も観客動員も低迷を続けているが、それでも予算規模としてはまだ日本でトップの地位を譲っていない。
レッズの躍進は2003年から2007年の間に集中している。
この間のクラブ社長は三菱重工業から三菱自動車工業を経て就任した犬飼基昭氏(2002年~2006年6月)である。
2007年のACL優勝というタイトルは犬飼氏が前年に作った体制の遺産といって差支えないだろう。
この犬飼氏だが、重工から自工という生粋の三菱育ちでありながら、責任企業(親会社)である自工から独立してソシオクラブにしようと考えていた。
クラブを更に発展させるためには三菱自工からの脱却が必須だと思っていたのである。
しかし、皮肉にもクラブを発展させたことによりJリーグに引き抜かれ、その後は日本サッカー協会の会長にまで上り詰めてサッカー界を去ってしまった。
犬飼氏が去ったあとのクラブ社長は藤口光紀氏(2006年6月~2009年4月)、橋本光夫氏(2009年4月~2014年1月)が務めたが、自工出身ではない藤口氏は私に、親会社である三菱自工との考え方に相違があり、やりにくい面があることを話してくれたことがある。
橋本氏はその自工から送り出された社長であったが、犬飼氏とは違い、自工の体質を色濃く纏った人物であった。

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  浦和レッズの件が論じられていることでちょっと思うこと 


浦和レッズ(あえてサポーターとは書かない)が今回、前のエントリーに書いたように大きな問題を起こしてしまった。
前回のエントリーをアップした午後にはJリーグから史上初となる無観客試合という裁定がなされた。

今回の「JAPANESE ONLY」と書かれた横断幕掲出についてのこの裁定が、これからの日本サッカー界におけるあらゆる差別に関する問題の基準となるのだろう。

ところで、この件についてテレビ・ラジオ・新聞などの各メディアがトップニュースで報じ、あるいはネット上でいろんな人が論評、意見表明、雑談を行っているわけだが、私にはどうもしっくりこないもやもやが残っている。
そのもやもやの原因はわかっているのだが、なかなかうまく言葉にできない。
ここではそのいくつかあるもやもやのうち、比較的言葉にしやすいことを書いてみる。

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  浦和レッズのホーム試合で起こったこと


もうインターネットどころか各種新聞やテレビ・ラジオでも話題になっているし、海外メディアでも取り上げられたことだけど、3月8日(土)に行われたJ1リーグ第2節 浦和レッズ vs サガン鳥栖 (埼玉スタジアム/16時キックオフ)で、試合中にホーム側ゴール裏コンコースからスタンドに向かう209ゲートに「JAPANESE ONLY」と書かれた横断幕が掲示された件について、私の知っていることを記しておく。

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